オチャメな恋愛の仕方
「今日はありがとぉ〜Vvまた明日ねぇ〜Vv」
今日も仕事が終わり リーダーに車で自宅に送ってもらった
メンバーのみんなは僕によくしてくれる
可愛がられるのは嫌いじゃないし
メンバーみんな好きだから
でもメンバーに嫉妬することもある
北山みたいに大人の恋なんて出来ない
リーダーみたいにかっこいい恋愛なんて出来ない
酒井さんみたいに純愛恋愛なんて出来ない
黒ポンみたいにあんなかっこいいお嫁さんを捕まえることなんて出来ない
でも僕は僕なりに恋愛を楽しんでる
でも、みんなにはオチャメな恋愛をしているって言われる
そんな僕の恋愛 みんなに見てもらおう
本当に僕がオチャメな恋愛をしているかどうか
「ん〜〜おはよぉぅ・・・。」
「おはよう優。ご飯出来てるわよぉ?」
「はぁ〜〜いzzZ」
眠たい目を擦りながら僕はベッドから身体を起こしダイニングへと向かった
「先にお風呂に入ってきたら?」
「おぉ〜さっすが美崎ぃ☆僕のしたいことわかってんじゃん☆」
「ほ〜らっ早く行くのっ!」
「はぁ〜いっ☆」
美崎のお言葉に甘えて久々にお風呂でゆっくりすることにした
ん〜〜やっぱりお風呂は気持ちいいねぇ〜
早々にお風呂も切り上げて朝ご飯を食べようと思ったから
早速上がってタオルで身体を拭き普段着に着替えた
「早かったね?」
「そう?折角美崎が来てるんだし早く上がろうと思ったんだぁ」
「そっかぁ〜それじゃ朝ご飯しよっか?」
「食べよ食べよ〜〜」
「ん〜やっぱ美崎の料理美味しい☆」
「ありがとぉ〜最近優ずっと忙しかったからなかなか作ってあげられなかったもんねぇ?」
「そだねぇ〜久々に美崎にの料理を作ってもらえて嬉しいよぉ〜vV」
「そう言ってもらえると作りがいがあるねぇ〜」
ほんとに美崎の料理って美味しいんだって
黒ポンに引けをとらないぐらい美味しいの
美崎も好きだけど 美崎の料理も好きvV
「ん〜食べた食べたぁ〜」
「優今日仕事は??」
「15時からテレビの収録〜」
「じゃまだ大丈夫だね〜」
「うん〜ごろごろ〜♪ってか久しぶりに出かける?天気もいいしさぁ〜」
「それいいね☆久々にショッピングする?」
「おっ?いいねぇ〜じゃ行こっかぁ?」
えっ?普通?
やっぱりそう思う??
ん〜〜〜〜〜〜 やっぱり僕じゃわかんない(苦笑)
みんなに聞いてみよっと
「ねぇねぇオチャメな恋愛してるってどういう事?」
そう聞いたらみんな一斉に答えを返してくれた
「「「「甘え上手な恋愛なこと」」」」
あっ なるほどね☆
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