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004:マルボロ(紙巻煙草のブランド名)




「なぁ。」

「なに?リーダー?」

「お前が欲しいものってなんだ?」

「はぁ??てっちゃんいきなり何いってんの?」

「安岡の欲しいものはなんだって聞いてんの」

「俺の欲しいものねぇ…」


なんだろ?俺の欲しいもの?


「てっちゃんの愛(笑)」

「わりぃお前に聞いた俺がばかだったよ」

「冗談だよぉごめんってぇ」


がちゃっとドアが空いて酒井さん登場


「さっきから何やってんですか」

「酒井さぁん。てっちゃんが色気づいたぁ」

「そんなのいつものことでしょうが」

「ぬぁにを言ってやがる」

「ほんとの事言って何が悪いんですかねぇ?ヤス」

「ねぇ〜?」


とまぁいつもの風景ですな


「楽しそうですね」

「んあ??せんせぇじゃん〜ねぇねぇリーダーがね…」

「余計なこと言わんでいい!」


首十字固め!?ほんき死ぬって…


「んぎゃ〜!!死ぬぅ〜〜〜〜」


ちょっとリーダー本気で死んじゃうっ


「まあまあ落ち着いてね?」

「たく…そういや黒沢は?」

「買い出し。ちょっと一人でしたいからって置いてかれた」

「ほぉ〜めずらしいなぁ?なぁ酒井?」

「そぉでもないんじゃないですかぁ?」

「とか言いながらゲームすんじゃねぇよ!!」

「だってぇ〜私は漫才に参加したくないんですもん」

「やかまし!!」


数十分後ようやく黒ポンが帰ってきた


「たっだいまぁ〜vV」

「おせぇよ黒沢!」

「ごめんよぉカレーの材料で何しようか迷ってさぁ〜」

「今日もカレーなの?」

「当たり前っ!!」


黒ポンカレー好きだもんなぁってそれで一人で買い物!?


「みんなに頼まれたものも持ってきたよぉ〜」

「ったく、それ待ってたんだよ」

「村上にはマルボロでよかったよね?」

「あぁサンキュ。助かるよ」

「北山にはミネラルウォーター」

「どうも」

「酒井にはかっ○えびせん」

「やっぱりこれがないと落ち着きませんなぁ」

「ヤスには……」


あっ欲しいもの思いついた!!


「リーダー僕欲しいもの思いついた!」

「んあ?何?」

「黒マルボロ!!」

「おめぇそれアメリカ行かなきゃ買えねぇじゃねぇかよ!!」

「ぐえ〜〜〜〜〜り…リーダーぐるじぃ…」

「うぉ〜いヤス〜?お前に頼まれたものここ置いておくぞぉ」

そんな悠長なこと言ってないで黒ポン助けてよ〜〜〜!!







あとがき
会話調を重点に展開してみました。
楽しい感が感じられるようにがんばります(苦笑)


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