I LOVE YOU BABY
僕の大好きな言葉に 楽曲に I LOVE YOU BABY がある
好きっていうよりも こっちのほうが より好きって表現できるから
それに大人っぽいじゃん?
「ねぇリーダー?」
「あぁ?」
ある日のレコーディングルーム
僕は作詩に奮闘していた
詩は出来た でもどうしても題名が思いつかない
「この詩なんだけど・・・」
そういいながら僕は詩を書き溜めしている手帳を広げてリーダーに見せた
「その詩ならもう曲ついてんじゃん」
「そうなんだけどぉ・・・いまいち題名がしっくりこないんだよねぇ・・・」
「愛しい人へだろ?」
リーダーは休憩中らしくぷかぷかタバコをふかしている
「う〜んそうなんだけどねぇ・・・う〜〜ん・・・」
そういって黒ポンの所へと歩き出す
「なんだぁ??」
「黒ポ〜ン??」
「なぁにぃ?ヤス?」
黒ポンは酒井さんと楽曲の打ち合わせをしていた
「酒井さんもぉ〜丁度良かった。この楽曲なんだけどさぁ?」
「愛しい人へ?」
「うん〜そうなんだけどさぁなんかしっくりこなくてさっ」
「う〜ん・・・俺はそうでもないと思うけどなぁ?なぁ?酒井」
「そうですなぁ。俺もいいと思いますがなぁ?」
「ふぅ〜〜〜ん・・・・」
そういってまた別の方向へと僕は歩き出した
黒ポンと酒井さんはいぶかしげな顔をしてお互いを見つめていた
「ヤスどうしたんだろうね?」
「スランプですかなぁ?」
最後に北山の所へ向かった
北山は作曲のことでスタッフと相談していた
「ねぇ北山ぁ〜」
「どうしたんです?」
北山は相談していたのをやめてこっちを向いてくれた
「あのね、この楽曲なんだけど・・・」
「愛しい人へですか?」
「うん。なんか題がしっくりこないんだよねぇ・・・」
「なら英語にしてみてはどうです?」
ほう?北山頭いい☆んで・・・
「例えば??」
「そうですねぇ。この楽曲によくでてきているものを使用するとか・・・」
ぴ〜〜〜〜〜ん!!
きたきたきたぁ〜〜〜〜!
「I LOVE YOU BABY!!」
「それなんてどうです?」
「いい!いいよ!北山やっぱ最高☆ありがとぉ
vV」
I LOVE YOU BABY
ん〜〜いい☆これに決定だぁ!!
こうしてこの楽曲 I LOVE YOU BABY が出来上がったのである・・・
いやはや 一苦労だ・・・
あとがき
普段のヤスはこんなんだろうか・・・?(笑)
作詩風景を書いてみました。きっと楽曲を作るのには相当苦労するのだろうなぁ・・・
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